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末っ子が生まれた時に転換した生命保険の更新が来たらしく
保険の外交員から更新手続きがあると、何度か連絡をもらった。 確か、自動更新なんだし 確か、終身保険だったはずだし 更新手続きなんてあるのか? そんな風に軽く考えていたけれど 今回の更新で、保険について深く見直す事となった。 -自動更新- これは例えば10年満期の保険の場合、保険期間が終了すれば 新規に保険に入りなおさなければならないが その手間がないのと、条件を同じの場合 そのままの保険内容を継続することができるというだけだ。 極端な場合、そのまま自動更新することも可能だが あくまで基本の保険内容のみの更新で、保険料の方は その年齢なりの保険料にアップする。 それも10年後にまた更新で更に保険料がアップする。 -終身保険- これは、死ぬまで保険内容が適応しますよと言ってるだけで これも、死ぬまで保険料を掛け続ける場合もある。 保険の外交員に言わせると、様々な特約を減額して 保険料全体のアップを抑える方法もあるということだが この際だから、もっと別の方法はないのか?と探してみたら 実に勉強深かった。 例えば、よく耳にする「60才払い済み」「70才払い済み」など。 これは、60才以降は保険料を払わず、保障は続くと言う事で それに対するものが「終身払い」で 死ぬまで保険料を払い続けるもの。 払い済みコースの方が保険料が高く 終身払いは保険料が安くすませることができる。 ただし、よくよく考えてみると、70才過ぎて年金生活者で しかも保険料を払い続けるというのはきついとは思わないか。 もうひとつ、今まで入ってたのが更新型とすると、「終身型」と 呼ばれる、更新がなく、保険料の上がらないコースがある。 世の中、これだけ保険が出回っていて、新しいものが多く どれがいいか迷うことも多いけれど、 調べるにつれ、払い込み型には年齢制限があるものがあり 速いものでは40代後半、夫の入っていた保険では50代で終了。 今、入らなければ払い込み型には入れないことになる。 更新型の場合、更新時に病気等患ってると入れない場合もあり 無更新の終身型に魅力を感じてきた。 確かに、最初に外交員が提示した案よりは保険料が上がるが この先を考えると、お金があるうちに払い終えて 一生涯、保障されている方がいいということで 特約部分をすべて解除し 払い済み型の終身医療保険に入ることに。 合わせて私も、万が一のために保険料が安いだけで入っていた 更新型の保険を見直し、同じく払い済み型に変更しようと考えた。 女性の場合、女性に多い病気にあわせたコースも出ているし そちらの方が若干保険料も安い傾向があるので魅力だ。 乳がんや子宮筋腫の割合を考えると 医療保障に厚く、日帰りの入院でも出るタイプがいい。 子宮筋腫の手術などは、日帰り入院もできるらしいし。 年齢とともに、かけるべき保険の中身も変わってくるし 年々良い保険が出てくるので、こうやって見直すチャンスに 恵まれたのは良いことだと思う。 元気なうちに考えておくべきですね。 |