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おぼえておきたいこと わすれちゃいけないこと

 
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そうです。先週、次男の担任の先生から連絡があり
どうも次男がほにゃららなんで、きちんと話がしたい。
できればお父さんも一緒でお話がしたい。とのこと…
先生も2対1では歩が合わないと思ったのか
校長先生も同席させるという。

なんか、すごいことになったぞ!?

その場にだんなもいたので電話を変わってもらい
双方都合がついた今日、行って来たのです学校へ。

なかなか子供のことで校長室まで入ることってないですよね。
物凄く深刻な事言われるかと半分覚悟をして
でも担任の口ぶりではそこまで深刻でないと察して
顔は明るく、内心ドキドキで夫婦して校長室に入りました。

校長先生は少し田舎の出身らしく、ざっくばらんな人。
「この学校に来てから堤防端を通って通勤するのですが
雪の日は怖いですねー」などと世間話から入り
緊張をときほぐそうというのが感じられ、嬉しかった。

事のなりは少し前から始まっていて
どうも、授業中余計な話ばかりして授業が進まないらしい。
あまりに度が過ぎると全体の授業進行に差し障るので
別室で個別授業にする話まで出ていたらしい。。

原因は8割りがた「家庭」にあったと思う

様々なタイミングや家族構成も関係してるんだろうけれど
そのほとんどをすでに担任には連絡済で
いよいよ来るところまで来てしまったか!
と、覚悟を決めたところで担任が話を続けた。

「実は…
おふたりが学校に来るのが決まってから変わったんですよ」

先生もびっくりの急展開だったらしい。
授業中騒ぐこともなくなり、落ち着いてるそうだ。

だんなが「先生の電話の後、かなりきっちり叱りましたからね」
と自慢げに言ったけれど、それは違うと思う。
だんなの「叱り」は…(以下自粛)
あの後の次男の表情を見てなかったのかい!?

あの日から、だんなは出掛けに「今日も真面目に授業受けろよ」
と声をかけていく。今までそこまで次男を気にかけることが
あったかい?手のかかる長男と違い、手を抜きすぎてたかもしれないよね(お互い)。私は変わった要因はそこだと思ったの。

「うちはのびのび育ててましたから。勉強勉強と強くは言わなかったかもしれません」

そう、校長先生の前で言ったよね!
それ、本当かい?と思いながらもクチには出さなかったけれど
ともかく、担任も校長先生も、そしてわたしも
何が原因で、何が突破口かなんとなく見えてきたような。。
当然、わたしにも原因の一端はあって深く反省してます。。

もちろん、集団行動のルールを守れなかった次男は悪い。
クラスの他の人たちに迷惑をかけ、先生に迷惑をかけたのは
きっちり諭していかなきゃいけないけれど
お互い話をしながら、物凄く深刻な状況でないのは
次第に理解していったので思った以上に話は早く終わった。

校長先生が同席されたのは、担任の口からでなく
直接家庭の様子を知りたかったのと、親の口から
その子に対しての育て方や接し方を知りたかったように感じた。

まあ、奇麗事を言えばそういうことなんだけれど…

今の学校が何に恐れ、何が乱されるのを嫌がってるのかも
理解してしまったので、なるべくそこを踏まずに行こうと思う。
問題行動を起こした子の親が、大きな顔して書いてると
思われるとなんだけれど。(ごめんなさい)

わたしは、普段だんなには言えない話を出来たような気がする。
だんなは何を言われてもハイハイと謝っていこうと言ってたけれど、わたしは全く逆のことを考えていたからだ。
もし、どんな事を言われても、確かに悪い事をしたことは
謝罪するべきだけれど、最後に子を守るのは親なんだ。
親は先生の味方なんかじゃない。(別に敵ではないけれど)

うーん、どうも眠いままで書いているので支離滅裂ですが

人生にはタイミングがあるとしたら「ぐっとタイミング」だったな。
もう少し早くても遅くても、もっと違った結果になっていただろうし
彼の精神過程の中で、「今この時」だったんだろうな。


そんな訳で、叱られに行ったつもりが
半分褒められ、校長先生に励まされ
担任の先生も問題になることなく無事帰ってくることができました。

親として、まだまだまだまだ未熟だなあ~と思ったけれど
帰ってきて次男の顔を見て(絶対怒られる)と思って
引きつってる表情に、少しほっとした。
大丈夫だよ。この子は。

家の中はなるべくhappyでいよう!と思った。
親が、家庭がストレスの原因にならないよう。
こどもなりにかかえている色んなストレスを
受け止めて、理解して、取り除いてあげられるよう(^^)

夜、だんなはゲームをやろうとした兄弟ふたりに
「またゲームかい?勉強せー」と言う(笑)
すかさず「学校と言ってることと違うねー」とツッコんだら
痛いところをつかれたらしく、黙って風呂に入ったし(にやり)

校長室は居心地悪かったけれど、書ききれないほど
濃くて充実してそしてありがたかった時間だった。
それでも、もう校長室は行きたくないけどね^_^;

次男くんのこれからに期待しています。

(散文で失礼しました)

Comment

2005.01.20 Thu 12:04  |  

あんままさん、こんにちは。

ほんと子供って何かと問題が出てきますよね。
我が家もハラハラさせられることばっかりです。

>最後に子を守るのは親なんだ。
>親は先生の味方なんかじゃない。
そのとおりですよね。
>家の中はなるべくhappyでいよう!と思った。
これってほんと大切な事だと思います。

あんままさんがおっしゃるとおり、次男君、大丈夫ですよ。
お互い頑張りましょうね(^^

2005.01.22 Sat 07:44  |  

▽ ryouさま
ありがとうございます。すっごく励まされました!!
ryou さんも同じ年代のお子さんいるんですもんね。お互い不安定な時期ですが、しっかり受け止めてやらないとです。 ryouさんとこ見習って(謎)
笑いのたえない家でいたいと思いますます(^^)






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