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にいがた酒の陣2008に行ってきた
酒の陣は15・16日とあるが、新潟清酒達人検定 が16日だったので、本日参加となる。 新潟清酒達人検定は、10時15分までに試験会場に入室のため 10時オープンの「にいがた酒の陣」は試験後になるけれど 試験を受けた後に入場したら、先着1万名限定のおちょこはすでになかった。 ちなみに、試験はテキストブックからほぼ出題 大して勉強する時間もなかったけれど、ある程度把握していれば 素人でも受かる程度じゃなかったかな。 ただし、まんべんなく出題されていたので ここは出題されないだろう、とサラッと流した部分が 出題されていたりで結構焦る問題もあったりした。 まあ自己採点では合格圏内でしたが…。 ![]() 酒の陣は去年より人出が多いように見受けられた 時間的なところもあるんでしょうが、どのブースもひとだかりで 通路もすれ違いが困難なほどだった。 最初からいい気になって(呑めないのに)試飲していたら 三分の一もまわらないのに、酒がまわってきて 途中退場してデッキで川風にあたる始末。。 (その後、しばらく通路で酔いを醒ましていたら某さんに会ったし) 時間をかけ、調子を見つつ、全てのブースを見てまわる頃には 人気の蔵元はすでに終了しているところもあった。 ![]() ![]() 酒好き夫の最近のマイブームは「生原酒」ということで その中で試飲して、美味しかったものを三本ほどを 年度末で多忙のため休日出勤の夫にお土産に。 ちなみに原酒は度数が高い場合が多く、試飲だけでも か〜な〜り利く。原酒ばかり続けて飲むと それぞれ蔵元の個性がわかって面白い。 こういう試飲はかえって呑めない人の方が違いがわかるかも。 ![]() 新潟の酒は淡麗辛口と思われているかもしれないが 近年は個性的な酒も人気があり、同じ蔵元でも大吟醸になると 途端に極旨な酒になるところもある。 普段、なかなか買えないそんな大吟醸をあれこれ味わえるのも この酒の陣のいいところ。のんべだったら、ひとまわりするだけでも約500種類の酒が呑めるそうだから、充分もとが取れるんじゃないかな。 日本酒離れが叫ばれているけれど こと、新潟にとっては、日本酒は身近なものであり 日本酒好きが多いようにも思えるし いや、新潟は蔵元が多いからこそ盛り上がるし そういう蔵人との交流し直に、めったに手に入らない酒が 呑めたり買えたりする機会というのはなかなかないのだ。 すっかり酔った私が早々に家路につくころには 試飲チケットとともに渡される仕込み水すら品切れで 相当な人出だったのがうかがえる。 土産に買ってかえろうと思った生寿司も売り切れだったし 来年は前売り券を買った人には「利き猪口」を確保するとか 改善してほしいなと思ったりもしたのでした。 |
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「親の因果が子に報い」とは
見世物小屋の口上で 因果応報という本来の仏教的な考え方からは はずれているらしい。 こどもの頃、感受性ばかりするどくて ずいぶん不器用なこどもだった 人として、死ぬまでに解く課題があるとすると 解けずに大人になってしまった気がする こどもを育てる側になり 多くの問題に直面し そのいくつかを親として乗り越えようとした時 振り返ってみたら、自分がこどもの時に 解けなかった問題と似てたことに気付く もちろん、人は十人十色 こどもといっても親と同じ人格ではなく 神様も同じ問題なんてやさしいものはくれないが なんで、こどもにこんな問題が起きるんだろう?と 思ってみたとき、同じように親に迷惑をかけた事を思い出す きっと、こどもだった自分も苦しんだろうけど 親となったら親としての苦しみがある どうしても、乗り越えなきゃ死ねないんだろうな そう思うと、もう避けられない 全身全霊でぶつかる こうも次から次へと問題を起こすということは よっぽど、こどもの頃にわからなかった事が多いのか? 不思議なことに 同じ問題に夫婦で向き合って 方向性が同じでも、気付くことも行動も夫婦で違う。 きっと、夫は夫で課題があるんだろう 死ぬまで人生の課題ばかりだ 人生の頑張り時だよ 白髪が増えるのは 年齢的なものばかりじゃない そんな気がする。 |
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