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先日の事ですが…
前にとなりのATMで誰かがお金を忘れた事もありましたが まさか、自分が同じような事をしでかすとは!? 今では現金自動支払機で いつでも引き下ろしできますが 何故か昔からお金をおろすのは 平日の6時までと思い込んでいる私。 仕事が忙しく引き下ろす暇がありませんでした 久しぶりに6時前にスーパーに駆け込み 空いているATMで無事現金をGET。 ついでに2つどなりの「ゆうちょ」の通帳も 記帳しちゃおうと、横移動したのです 私の下ろしたATMには若い女の子が並んでおり その一部始終を見ていたのですが…。 ゆうちょを記帳して、通帳をカバンにしまおうとしたら さっきの銀行の通帳がない! あ!取り出してないや! と気付いた時には時すでに遅し 2つどなりでピーピー鳴る音に気付き 急いで移動するも、間一髪でATMに逆戻り。。。 スーパーの店内放送がうるさくて ATMのお知らせ音に気付かなかったのだ。 呆れた顔でうしろに並んでた女の子が見ている (アナタ!見てたんなら一言声かけてくれればいいのに!) と思ったけれど、悪いのは自分なのよね…^^; これがうしろに並んでたのが「おばちゃん」なら 確実に声をかけられたと思うんだけど イマドキの娘って、何もしないのね〜。 仕方なく、そばにあったインターホンで連絡する 「すみません、通帳を取り忘れちゃったんですけど」 向こうは、切羽詰った場面に手馴れているのか 現金は受け取ったか、カードは受け取ったか 冷静に確認して、係員をここに寄こすという。 名前と携帯番号を聞かれ、本人確認のため 免許証等があるかも確認された。 係員は30分ほどで到着だそう 「その間、そちらでお待ちいただけますか?それとも、 通帳を取り出した後に携帯にご連絡しましょうか?」 当然、30分も待つため携帯に連絡してもらう。 ひととおり終えてインターホンを切り後ろを振り向くと さっきの女の子がますます呆れた顔で見ている… (こんな風に待たされるのがわかってるなら なんで声かけてくれないのかね〜) と思ったけども、やっぱり自分が悪いのよね^^; お金は下ろしたので、買い物はでき ソワソワしつつも時間を見つつ店内をウロウロ。 大きな買い物袋を提げてATMに急行したくないんで 会計は済まさず、ともかくウロウロ。 ほどなく携帯が鳴った! 「ご準備が終わりましたので、お越しください」 買い物カゴをほっぽって、ATMに直行。 そこにいたのは、井上康生で見覚えあるALSOKだった ALSOKってこんなこともしてるのね〜! と、妙に関心しつつも、ALSOKの警備員が頼もしくみえた。 「こちらで間違いないでしょうか」と通帳を確認し 免許証で本人確認させられた。その後、伝票みたいのに 名前と住所をかかされ、ほんの数分で解放された。 いつもより早く仕事が終わったのに いつもより遅く家に着いた…_| ̄|○ 今度こそ、同じ失敗をしないようにと 心に誓った日なのでした。 |
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毎晩湯たんぽを使っている
はじめたきっかけはエコだったか 健康のためだか忘れたけれど この雪国の寒さでも充分安眠できているし 喉も乾燥しないし、風邪も引かない 湯たんぽのお湯は反射式の石油ストーブで沸かす シュンシュンと沸いた湯を湯たんぽにつめ 寝る少し前に布団へ入れておく ここで、足元ではなく背中あたりをまず温めておく 身支度を終え、布団に入ると 温まった背中部分から、 ひざ裏あたりに湯たんぽを移動 ひざ裏には太い血管が皮膚裏にあるので ここを温めると一気に血液が温まるようで 全身が温まってくる 最期は冷え性の足元へ 湯たんぽを上手にはさんだり押し当てたりと 冷えた部分を温めてあげると 冷えも感じなくなり、あっと言う間に眠りに着く 普通のポリの湯たんぽを使っているが 朝でも残り湯は充分温かい 最近、立つ湯たんぽにすべきだったなと思う 立つ湯たんぽなら、湯たんぽを持たずに 残り湯を使えるのにね。 昔の人はこの湯で顔を洗っていたそうだが 顔を洗うのが抵抗あっても 猫缶を洗うとか、リサイクル用のペットボトルを洗うとか 使い道はいくらでもある ちなみに我が家では この後、お湯をまた入れ 電気の入っていないコタツに投入 猫は人がいない日中も、ぬくぬくと この湯たんぽ入りコタツで生きのびている(笑) 立つ湯たんぽ |
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たまに、ごくたまに会社の人にランチを誘われる事がある
その人の話はとても興味深く いつも刺激になる。 簡単に返事ができるほど 回転のいい頭を持ち合わせてないので いつも思ったとおりの言葉がでてこない。 でも、こうやって話してくれるということ自体 きっと意味のあることなんだろうなと思い いつも問いかけが宿題になる 今回は難しい 何度考えても答えがでてこない 今のチームについて出来るだけの事は やってきたつもりだったけど もっともっと理想は高いところにあった事を知る そのために自分が出来ることって何だろう? いや、パートの身なんで いつまでたっても立場は下っ端なんだけど でも、だからこそ出来ることもあるかもしれない もっともっとお手伝いしたい 彼等が動きやすいように どうしたら、「理想」に向かって動けるか できるだけ無駄を省きたい ひとりひとりの短所と長所 自分自身のことはきっと誰もが 一番よくわからなくって 他の人の事を言ってても 私は自分の事のようにおきかえてみた 多分、チーム編成があったとしても 私はずっとここのチームに居座ることになる 長く続けていくことの弊害 大勢でやることの弊害 たまにこうやって客観的に見ないと 気付かない事ってあるんだな。 もっと私にできることがあるはずだ ともかく考えよ 動けよ 進歩せよ ひとりで出来ることではないけれど ひとりひとりが大切なのよ |
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毎朝、次男は使い捨てカイロを貼り付けて
中学まで徒歩通学する 今朝もいつもと同じよう 使い捨てカイロの封を開け 後ろの剥離紙をはがした途端… うおおおー!! と、奇声をあげた 虫が死んでるーーー!! 貼るタイプの使い捨てカイロ その剥離紙を剥がした粘着部分に 見事に虫がついていた よくぞこんなところに?! と関心すると同時に はるばる中国からやってきた虫に 少しぞっとした。 「さすが、中国製品」 で、そのままゴミ箱へポイ と親子で納得してしまったが なんだかね〜 ※画像はありません |
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人間、基本的に夢を見ていて
起きる時にレム睡眠かノンレム睡眠かで 夢を覚えているかそうでないかなのでしょうが めったに夢を覚えてない人で 熟睡の人だった私が、年末年始を境に 何度か鮮明な夢を見て、ちょっと気持ち悪い。 所詮、夢の話なんで、そのつもりで聞いてほしい ひとつは、新興宗教かなにかの人が集団自決する夢 ひとつは、ウイルスかなにかで「無言の街」ができる夢 そのウイルスが空気感染するかで、誰もしゃべれないらしい 無言のまま、意思の疎通ができなくなってる ひとつは、高い堤防のある地での堤防の決壊 その昔、江戸時代とかそれくらい昔に遡ると洪水の記録も あるらしいが、この地で洪水が?と思われるくらいの地で 堤防の決壊が。 馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが 夢を見ない人が、こうも鮮明に夢を覚えていると 気持ち悪いもんなんですよ。 しかも自分が出てこないで 「見せられている」という感覚が強かったもので。 ジュセリーノじゃないですが、予知夢だったら… と思うと、書き留めておかずにはいられない 心境になってしまいました。 一般ぴーぽーなんで 精神的な何かを揶揄してる程度で 結局なにもないんでしょうけどね。
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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします 一年の計は元旦にありといいますが 元旦はおせちを食べてお年始まわりをし 初詣に行って初売りに行くというフルコースを堪能 初詣でひいたおみくじは「小吉」 初売りで買った福袋は微妙…といった感じで 一年の計が元旦にあるならば 今年は「微妙」な年になるかもしれません^^; 2日〜3日はスキーで一泊のはずだったのですが 夫と次男が風邪気味だったため急遽前日にスキーはとりやめ とりあえず、温泉につかってくるだけとなりました。 ところが宿泊当日、新潟市内は快晴! 夫の風邪もたいしたことなかったようで 急に夫が「やっぱりスキーしよう」と言い出します そんな…。ウエアはすでに防水が切れてるので 前日に防水スプレーかけなきゃいけないのに 小物が多いから、前もって人数分あるか チェックしなきゃいけないのに… そのために前日にスキーとりやめの決定をしたのに… 我が家で一番のダダコネっこは夫という 事実が判明しました 結局、早めに行って、宿のサービスで 「温泉かふぇ」で3時間ほど遊び、宿に着くことに。 お世話になったのが池の平温泉 池の平 ホテルセゾン ![]() 温泉かふぇと目と鼻の先で その奥に池の平スキー場という部屋からの眺望 ホテルとは名ばかりの小さなお宿で スリッパすらなかったですが^^; 部屋は改装され心地よく、 温泉も男風呂は雪景色が綺麗だったらしく 夕食には「あんこう鍋」も出て 上げ膳据え膳を堪能。 翌日もスキーには支障ない天候だったのですが 準備をしてないので、宿でまったりし ![]() そのまま帰路へ 宿もほぼスキー目当てのお客さんばかりで 周囲を見回してみても、スキー客ばかりで 24時間営業の温泉かふぇの 夜おそくから朝早く、たえず出入りがある人々を見ても それでもスキーしたいとは思わず そろそろ卒業なのかな…と 今年は夫の仕事が忙しく もう行けそうにないし 来年は次男が受験生だし しばらくやる予定がなく 天候によりスキー場まで来て中止にした事はあっても こうやってスキー抜きに来て子供も私も平気だったのは そろそろ卒業なのかな…と (夫だけはちと不満だったらしい) というわけで 一年の計は正月三が日にあるとしたら 「こういう変化もあるよ」 「それを受け止める時期よ」 そんな風な一年なのかなと 思ったりもしたのでした |
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