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おぼえておきたいこと わすれちゃいけないこと

 
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31
 
「ねえ、聞いてよー」

娘は仕事から帰ってきて、その日の出来事を話してくれる。
それは少し前のことだった…

新潟の中心地のファッションビル。
身障者用のトイレをホームレスの人が
シャワー室がわりに使ってたそうだ。
そのトイレは「お湯」が出るのだが
お湯の設定温度が40度に変えられ
あたり一面水浸しだったそうだ。

と、いうのも常習犯らしく
目星をつけてた清掃員が現場を押さえ
そのホームレスと一騒動あって
フロアの責任者までかけつけたとか
ともかく騒ぎだったそうだ。

大阪のホームレスのニュースを見て
ふと、そのことを思い出してしまった。
わたしはその時、「まるで野良猫の悪さ」みたいだな
と感じたけれど、まさにホームレス問題は野良猫問題に通じるね…
いや、人と猫を一緒にしちゃいけないんだろうけれど
単に排除するだけじゃ問題は解決しないだろうし
野良猫を飼い猫に戻すのは、しごく難しいように思える。

ニワトリが先か、タマゴが先かじゃなくて
もっともっと根っこは複雑で解決策も簡単じゃないんだろうな。

++++++++と、ここに長文を書いてみたけれど消した+++++++

結局書いても書いても解決策なんて思いつかなかった…(当然)

一生、衣食住&職に困らないとは限らない
一生、生きる権利と人の尊厳を守るにはどうすればいいのだろう

なんか、朝から重い話だね。ごめん。
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29
 
何故か飲みに行った翌日は家族団欒デーで^_^;
今日は久しぶりにコマ図に行って
その後、温泉に寄る事になった。
ゴール近場には日帰りできる温泉がいくつかあり

胎内グランドホテル…大人300円(税込) 小人150円(税込)
クアハウスたいない…大人500円(税込) 小人300円(税込)
胎内パークホテル…大人500円(税込) 小人250円(税込)
と思いつき、その中の胎内パークホテルに向かうことに。

着いたら「本日天井の張り替え」ということでお風呂が休館…。
隣の豪華そうなロイヤル胎内パークホテルが目に付いた
(ここ、確かオープン当時に調べたら高かったよな)と思いつつ
折角なので、大理石の豪華そうなホールを抜けフロントで聞いた。

「大人500円、小人250円になります」

意外にも安いのでそのまま日帰り入浴することにする
二階へ上がり、浴槽手前で入浴券をおばちゃんに渡す。
さすがに高級ホテルらしく脱衣所も清潔感があり
洗い場も混んでなく、気持ちよく使うことができた。
まず、内湯から見える、ひさしの下の露天風呂へ

トロンとしたお湯で、すべすべと肌が滑らかになる感じ
少し熱めのお湯だけれど、一面の雪景色が眩く爽快だ
渡り廊下を歩くと、胎内川を望む展望露天風呂につくらしい。
体が温まったところで、展望露天風呂に向かう。

目の前に胎内スキー場が丸見えだー!


ってことは向こうからも丸見えだー!!


そんなこととはつゆ知らず、スッポロポロンのわたくしは
急いで湯船につかったのでした。(汗)

湯船につかりながら顔だけ出して辺りを見回せば
かなりの広範囲が見えます。というか、見られます。
帰りは一応、タオルで隠すところを隠し
いそいそと内湯に向かったのでした。

新胎内温泉は、とてもあったまり
あがった後も汗が吹き出るくらい。
しばらく大理石ばりの広いロビーで涼み
胎内ジャージー牛乳で喉を潤し
気がつけば、とてもゆったりとした時間を過ごせました。

ロイヤル胎内パークホテルのロビーにて


この時期、日帰り温泉はどこも混んでいて
やれ洗い場がないだの、やれ休憩室が満席だのありますが
ロイヤル胎内パークホテルは休憩室こそありませんが
入浴のみで大丈夫な人には、かなりお勧めの穴場でしょう。

帰り道、なぜかスキー場の前をわざわざ遠回りするが
運転手に脇見をする余裕はありませんのであしからず。(笑)
 
28
 
スパイシーポテトと梅酒ソーダ


今日はブログを通じて知り合ったお仲間とオフ。

「あんままさん、まだブログやってるの?」なんて聞かれたりw
そんな、ゆるゆる加減の繋がりで
今はブログの更新がとまっている人もありでも
それでもこうして声かけてもらえて
集まる仲間がいるのって、ええなぁ。

満席で賑やかな店内で
奥の方の席のお話とかなかなか聞こえなかったのが残念ですが
概ね「@@ネタで盛り上がる派」と、「健全派」で別れ(笑)
もれ聞こえる話に耳を傾けたり
途中、なかなかお目にかかれない
居酒屋の席を増やしたりずらしたりの一騒ぎもあり
狭いながらも楽しい宴席になりました。

幹事の某さんありがとー!

近い席で話が出たんだけれど
ブログ界隈も、目まぐるしく変化をし
ブログ=「インターネット上の日記風サイト」と
ニュース等で紹介されるようになったけど、
単なる日記じゃ、今ブログをはじめたとしたら
きっとオフを開くにいたらなかっただろうな~と。

良いメンバーに恵まれ、きっとこの先ブログの更新が止まっても
なんらかの形でネットに存在し続けるであろうメンバーに
次回の(いつかわからない)約束をしたのでした。
やっぱり顔つき合わせて話するのはいいねー!
みなさま本当にお疲れ様でした。

ね、ブログに一応あげましたよ<めんばー各位(笑)
 
21
 
さて、気がついたらもう朝。
のんびりするつもりのお泊りで、何故か疲労感漂う朝…(笑)
サンパティック斑尾に一泊した我が家は、期待せずに朝食会場に

朝ごはんです

こんな感じで給食っぽい朝ごはんを堪能し
いよいよ待望のスキー&スノボに向かったのです。
と、いっても目の前がすでにゲレンデ。
一旦、チェックアウトを済ませ、荷物を車に置いて
こどものスキーをレンタルし、あっと言う間に完了。

ただし、このレンタルエリアもかなりの老朽化
そして、急な階段にイスのひとつもない不親切設計。
レンタル申し込みと、受け渡し場所が別の階という…。
まあ、ここまで来ると、何があっても呆れません(苦笑)


眺望はいいです


リフトは2本、うち1本がボードパーク用なので実質1本。
リフトの降り口が少々狭く、座っているボーダーを抜けて
滑り出さなければなりません。
コースは、けしてロングではないですが単調ではなく
飽きることなくすべる事ができました。


サンパティック斑尾

まあ、いろいろあったけれど、安かったからな…
そんなことを考えながら、スキー場からホテルを眺め滑っていたら
ふと、今までできなかったターンがこなせるように!

なんせ、ここ、スノボ初心者が多いらしく
あちこちで転んでいる図あり、転ぶのも怖くなく
また、さほど混んでいないのでリフト待ちもなく
同じコースを何度も滑っているうち、勘がつかめたようで。

スノボをはじめてはや、数年。いつまでもターンが決められず
ジグザグに降りるしか脳のない人だったのに
まるで、乗れない時はどうやっても乗れない自転車が
乗れた時の瞬間のように、面白いようターンが決まる!!
あの苦労と痛みはなんだったの?と思えるくらい楽しい!
まだまだ油断をすると、すっころんだりしますが
もう、こうなると転んでる初心者をすり抜けプチ得意げです(笑)

と、いう訳で、あんなこんなあった強烈な一泊旅行ですが
家族全員思う存分滑れて、満足し
なにより自分にとって、初心者脱却の思い出の地になったのでした

本当にお安いので、「安さのみ」を求める人にはお勧めです!
(ほかの希望がある時は決してお勧めしません…爆)
 
16
 
我が家が宿に選んだのはサンパティック斑尾

温泉で露天風呂があり、直営スキー場を持ち、リフト券つきで
レンタルやら各種割引があり、しかもバイキングで食べ放題!
こんな好条件で安いなんて、企業努力かしらん?と思っていたが
じゃらんで厳しいクチコミがあったのを知り、あまり期待しなことに。
安易に条件のみ予約した後で知り後悔したが、更に、行く直前
何気にYahoo!天気情報でサンパティックの天気予報を見ていたら
そこにもユーザーレビューがあり…またもや酷評だった。_| ̄|○

宿へ着くと、西館で受付をするが、その入り口のドアが壊れてる。
3時前だったので、案内所で早めにチェックインができるか聞くが
リフト券の発行だけして、3時にチェックインですと告げられる
しばし、ゲームコーナーで時間をつぶし、再度案内所に行くと
「ここでなくてフロントです」とそっけなく言われた。
おねえさん、やる気なしね…_| ̄|○

あわてて本館のフロントに移動し、チェックインを済ませ
部屋へ。エレベーターや廊下はみずぼらしいが
部屋はいたって普通で、ちゃんとタオルも歯ブラシもあった。
でも全部じゃないらしい(他グループは持参してた)
ただ、浴衣がなく、いざのために、こどもとわたしの分の寝巻きは
持ってきたのだが「温泉は浴衣だろー」というだんなの分は
絶対あると持ってこなかったのだ。フロントに尋ねると

「レンタル500円になります」

えー!浴衣が500円!?やっぱり持ってくればよかった…_| ̄|○
気を取り直して、温泉へ。露天風呂もあるしね~温泉だしね~。
と、思いつつ、暗い地下二階へ行き浴槽へ。
さほど大きくないけれど、思ったほど老朽化はしていない。
浴槽の真ん中に岩があり、そこに湯ノ花がついている。
やっぱり正真正銘の温泉だー!と、湯につかる
興味本位で湯ノ花をさわってみる。堅い…なぜ?
岩からお湯が出る構造になっているのだが
冷静に考えると、お湯の出る口には湯ノ花が全くなく
岩のてっぺんだけに湯ノ花っぽいものがある。

変だよね…ってことは、この湯ノ花はニセモノ!?_| ̄|○

またまた気をとりなおして、今度は露天風呂へ。
露天風呂は、増築した様子で、内湯とは逆のつきあたり。
パンフレットにあった眺望を楽しみに中に入ると…
目の前には、雪の山。屋根から落ちた雪がそのままで
まったく眺望なんて見えやしない。_| ̄|○

まあ、夕飯はバイキングだから許してやろう。
そんな気分で、夕飯まで待った。

で、暇な我が家は6時きっかりに部屋を出てダイニングへ
 
16
 
去年より怒涛の忙しさで、だんなが壊れかけていたので
息抜きに急遽決まった、スノーシーズン一泊旅行。
予算もないので、物凄ーく安い宿だけれど
「まあ、スキーができればそれでよし」と
気合が入らぬまま当日が来て、あたふたと仕度をして出かけた。

14日、天候は雨。天気予報では15日の方が良さそうなので
本日のスキーは諦め、高速で上越まで行き
のんびり宿へ向かうことにする。

上越でお昼を済ませ、カーナビを宿にセットする
高速に乗ってもまたすぐ降りるので、それ以外のルート
距離優先にすると、マニアックな道を指したのでそれにする。

国道18号線を黙々と進む…はずが、新井あたりでナビは左折
いつしか県道292号線へと進んでいる。
確か、宿の案内には、妙高高原ICからって書いてあったけど
と思いつつ、ゴールにはしっかり宿が記されていたので
少々不安になりつつも、ゴールの宿を目指す。

新井を抜けると、途端に山道となり、寂しい道になる。
両側が雪の壁、川向こうになだれが!!


なだれそのいち


最初はこどもらも、「なだれだー!すげー!」と興奮気味だったが
あちこちの山でそれを目にし、目の前にせまると、言葉すくなに。。

なだれそのに


それでも結構、車は通るのよね~と安心していたら
雪により潰れた車庫が見え、家族で「凄いね」と話していた。
後に判明するが、全国ニュースでも取り上げられた
「雪で車庫倒壊、男性死亡 新潟県妙高市」
の現場だった。笑い事じゃすまされない。

いよいよ雪により、二車線が一車線位の幅になると
どんよりと沈んだ空気が流れ、子供も心配顔に。
こんなところ、通る人、いないよね。引き返した方がいいかね。
そんな考えが頭をよぎる中、ナビにちらりとゴールが見えた!

多分、こんなルートで到着する人は他にいないと思うけれど
こうして無事、なんとかなだれにまきこまれず
宿には到着することができたのです。

つづく…
 
15
 
20060115094205
新しい携帯で、もぶろぐ。添付できてますか~?
 
12
 
「紙幣をお取りください」
隣のキャッシュディスペンサーが無機質な声で言う。
ふと隣を見ると、キャッシュディスペンサーの
紙幣が出る口が開いており、そこにお札が見え
キャッシュコーナーにはわたしだけだ。

誰もいないぞ?

どうやら隣の人がお金を取り忘れて帰ったらしい。
江川達也の漫画じゃないけれど、1秒の間で
(ここでもしこのお金を取っちゃったら、どうなるんだろう?)
そんなことが頭の中を過ぎった。
防犯カメラでバレるか。あ、そうか、今わたしが引き出したのも
情報として残っていて、銀行が調べたら
どこの誰がこの時間にいたかバレバレか。
もしかしたら駐車場にも防犯カメラがあるかもしれないぞ?
ナンバープレートが写っていたら、そこから誰かわかるぞ!
そうしたら、会社にまで連絡がいって、警察に連絡が入って
仕事を辞めるはめになって、それが原因で離婚で…

キャッシュディスペンサーのお金を取り忘れたら
また機械に戻されるのは知識として知っていた。
だから、別に「そんな気」は全くないのだが
誰もいないキャッシュコーナーに無防備なお金があり…


紙幣をお取りください


の声だけが響いている。聞こえない訳じゃないけど
聞こえないふりをして、悪いことをした訳じゃないのに
いつもより慌てて一目散に銀行を出て行った。ドキドキドキ…

今考えたら、銀行内に入って行員さんを呼べば良かったのだけれど
何故か、めったにないシュチエーションに舞い上がってしまい
挙動不審だったかもしれない。なんともはや。。

何事もなく車を走らせ、警察が追ってこないのを確認し(当然だ)
何事もなく仕事を終え、離婚もされずに、ほっとしている。w


平穏が一番だわー。
 
09
 
晴れの成人式になりそうです


早番の娘を仕事場に送り届ける朝六時台
カーラジオで成人式の話が出ていた。
来年成人式を迎える娘と
「来年の今頃はバタバタだね」なんて話をしながら
商店街を抜けると、美容院から明かりが漏れ
忙しそうに動く美容師さんの姿があった。

娘を送り届けた後、「そっか、来年か。。」と
今から感慨深くなってしまったけれど
二十年という時の重みは心をずしりとさせる。

今日はきっと、そんな二十年間を振り返る
親御さんたちがたくさんいるのだろう。
まだまだこどもであってほしい気持ちと
無事大人に成長した喜びと、なんとも複雑だ。

来年のことなのに今からと笑われそうだが、余計に
(今のうちに子供の頃のようにギュッとだきしめておこうか?)
そんな気持ちにさせられる。(笑)

今でも走馬灯のように、生まれた頃から順に大きくなっていく様が
浮かぶのに、「二十年」という年月は大きいよなと思う。
この気持ちを表現する言葉が思い浮かばないけれど…
きっと、親御さんたちは本人以上に「節目」を感じていると思います
まさに晴れ姿、来年はたっぷり目にやきつけておこうと思います。

心より、ご成人おめでとうございます
 
08
 
安全運転で

こんな雪の日に出かけなきゃいいのだけれど
いよいよ携帯電話がダメになりかけたので
某家電量販店まで。

写真は片道三車線はある広い道路なのですが
センターラインが積雪で見えなくても
実にみなさん上手に通行している。

新潟の運転マナーは酷評されており
しかも道が非常に整備されているで、
どこか自分の運転が上手いと思っている節があり
通常時だと、合流なぞは「入れるもんなら入ってみなさいっ!」
または、「おりゃ~、絶対ここに入るぜ~!ぶつかるなよ」
的な情け容赦ない場面に出くわします。

ところが、雪が降ると途端にその表情が変わります

どんなに運転が上手くても、圧雪路で確実な運転ができるのは
緩いスピードオンリーなんですよ。そのためノロノロ運転になり
やがて渋滞ができる。右折や追い越し、普段は何気ない行為でも
普段の何倍もの時間がかかるため
ノロノロ渋滞の脇で一生曲がれそうにない車ができます

すると、どうでしょう!

渋滞で止まった(ついでに)その車に道を譲ってあげるのです
時に、対向車までが止まって右折車を通してあげたり。
こういう時、逆の立場になるもこともあるので
自分がその曲がれそうにない車の前で止まったら
車の流れを遮断しない程度なら、譲ってあげる場合が多いです。

思えば、あの大停電の日も雪の日でした。
同じ停電でも、雪道でなかったら、もっと無謀な運転をした人が
多かったかもしれませんし、注意力が足らず事故が多かったかも。

いえいえ、新潟に限らず、雪の降る地域の方は
みな、譲り合って運転してるでしょうし
新潟にも、そうじゃない運転者ももちろんいます。

でも、今日は自分を含め、譲ったり譲られたり
そんな場面に出くわしたりの日だったので
ちょっぴり嬉しくなったのでした。
くれぐれも、安全運転で!

寒波が続きますね…。寒中お見舞い申し上げます。
 
03
 
手を引かれるリラックマ

知人の出産祝いを買いに某大型スーパーに買い物に行くと
駐車場が満車で隣のアミューズメントパークにまわされた。

ゲームセンターを通り抜けると、そこにリラックマが!!
「リラックマだよー!」と、うかれてデジカメを取り出し
写真を撮っていたら、長男が冷ややかな目で先を急いだ。

ベビー服のコーナーで女の子向けのギフトを見ていたら
ちっちゃなスタイや靴下が、ものすごーく可愛く見えた。
地味な長男次男の服とはえらい違いで、選ぶのに迷ったよ。

年始で訪れた先で、その知人の赤ちゃんを抱かせてもらい
そのふわふわなほっぺや、ちっちゃな手のひらがいとおしく
それだけで幸せな気持ちに(⌒-⌒)

長男の誕生日も近いので、プレゼントも同時に買ったのだが
店員さんが「このままでいいですか~?」の声に
「はい」と長男がボソリ。折角誕生日なんだから包装してもらえば?
と思うのだけれど、そっけないもんだ。

その後、ホームセンターに寄り、帰りしなに声をかけられた
誰かと思えば、だんなの同級生の奥さんだ。
成人になった息子さんが隣にいて、一緒に犬を抱いていた。
「もう、こどもよりこっち(わんちゃん)がかわいいのよー」
そんな話をして、その場を後にした。

よく子育てが大変な時期に年配の人から「今が一番楽しいのよ」と
言われたけれど、しみじみそうなのかもしれないなと。
リラックマがいただけで、喜んだり
可愛い服を選ぶのに迷ったり
誕生日のプレゼントが待ちきれないなんて
あっという間に過ぎてしまう。

その頃に比べたら、実につまんないけれど
確実に子供が一人でできる事が増えて
それが励みになっていたり
手のかからなくなった分余裕ができるかといえば
そうでもなくて、経済的にはまだまだ手がかかる(笑)

まだまだ子育てを卒業した訳じゃないけれど
自分の趣味に生きる余裕もないけれど
その時々で楽しみを見出せるよう
少し、心の準備をしとかなきゃいけないのかな。

今年は新しく興味をひくもの、向上できるものに
出会える年になりますよう。そう思った。

リラックマは不安定ながら手を引かれ歩いてたのにね
かわいかったのにね…
 
01
 
あけましておめでとうございます
ことしもよろしくおねがいします

新潟の「としや」はとても賑やか
ありったけのご馳走で一年を締めくくります。
そして、そこに欠かせないのが郷土料理の「のっぺ」

のっぺ


干ししいたけで出汁を取り、
里芋を中心に、人参、牛蒡、蓮根、筍などの根野菜と
今回はちくわに、なると巻き、鳥胸肉を一緒に煮たもので
銀杏も欠かせません。その時々、各家で材料は変化しますが
お酒と醤油で味付けしただけなのに、美味しいです。
これはお祝い事に欠かせない料理ですが
全て短冊切りにするため手間がかかります。

その鍋の隣で同時に煮るのが「雑煮」
なんせ、里芋か大根かの違いであまり内容に変化がありません。
そのため、わざと変化をつけるようにはしています。
雑煮は干し貝柱で出汁を取り
大根、人参、筍を小口切りし、牛蒡はささがきに
油揚げに、練り物(今回はなると巻き)も切り
塩鮭を加えて、酒と醤油で味を調えます。
そうそう、「打ち豆」というものも入ります。
これは大豆を押しつぶしたもので、根野菜と同じ頃に
鍋に入れると、しっかり柔らかく煮えるのです。
仕上げに自家製いくらの醤油漬けを添えます。
(これも鮭のはらこを買ってきて自分で漬けた方が安いので)

物凄く具沢山で、お餅が具の上に乗っかるくらいです^_^;

雑煮です


「のっぺ」と「雑煮」の相互性があり
雑煮に鮭が入ったり、のっぺが鶏肉になったり
練り物も、かまぼこだったりする時もあり
のっぺに鮭のはらこをかけることもあります。
でもあくまで気持ちは「のっぺ」は煮物、「雑煮」は汁物で。

こんな感じで、気がつくと普段の何倍も台所に立っていた年末
明けて元日の今日は天気も良く、穏やかな一年が過ごせそうです。

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