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晩のローカルニュースで村上の割烹 新多久の話が出ていた。
火災があったのが6月の11日(新潟日報の記事) 見過ごしていたのか、今日初めてそのことを知りました。 村上は街おこしが盛んで、屏風まつりや人形さま巡りで 何度か足を運ばせていただき いつもお昼は奮発して新多久さんでした。 屋敷に猫がいたり、広いお庭が心地よかったり 屏風まつりの時は、お二階にも屏風が飾ってあったり 屋敷に鮭が吊るしてあったり、村上らしいお屋敷でした。 普段は少し敷居が高いのかもしれませんが そんな事は感じさせず、観光客のいちげんさんにも 丁寧なおもてなしで感激したのを覚えています。 ![]() お屋敷は国の登録有形文化財としても登録されており ご近所のみならず、皆に愛されていたご様子。 再建に向け、週末に100名ものボランティアが参加したり 毎日なにかしらのお手伝いに、地元の方がいらしたり そんな様子をニュースが伝えておりました。 今すぐ何かのお手伝いはできませんが どうぞ、新多久の再建を心より願っております。 以下、スキャナーの調子が悪く色が微妙な色ですが 新多久さんのお写真をあげさせていただきました。 |
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Mayunezu SpaceさまからMusical
Batonが回ってきました。
お誘いいただき、ありがとうございました。 普段、FMとスカパーで音楽は切らさないのですが なかなか語るとなると、恥ずかしいですね。。 Musical Batonについては、こちらが参考になります。 1.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量: ↑基本的にPCで音楽は聴かない人なのですが 342.1MB入っていました。(何故?) 2.今聴いている曲:
↑これを書いてる時点でスカパーで流れています(こういう選択もあり?)。プロモも鬼怒川一泊のゆるゆる加減で「頑張れおじさん!」といった感じで好きだったりします。 3.最後に買ったCD:
↑ゆず青年からのお勧めなので聴いてます。 素直に元気の出る曲が多いですね。 4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:
↑最近、暑いのでこの音が心地よいです。インストルメンタルなのですが、とても親しみが持てる一枚なのではないでしょうか。
↑特別な思い入れのある曲って案外恥ずかしいものですね。 この声に惚れて聴き込んだ覚えのある一枚です。
↑青春の一枚。特にHot GossipのBreak Me Info Little Piecesはlucky songで思い入れのある曲なのでした。
↑このブログのタイトルにもなった曲が収められている一枚です。槙原敬之の優しい歌声で癒されます。
↑この一枚がなきゃ始まらない。 と言っておきましょうか(笑) 5.バトンを渡す先5人の犠牲者: …思うところあって、バトンを落とすことにします。 わたしにとってバトンを渡すことができなくても それ以上に温かい心に触れることができた良い経験でした。 この場を借りてお礼申し上げます<(_ _)>多謝! |
![]() 上越市立水族博物館【地図】で 立つアザラシが人気ということで会いに行ってきました。 新潟県内には三箇所の水族館があるのですが それぞれ良い所があって、ここも好き。 薄暗い中の大型水槽マリンジャンボを眺めていると なんだか時の経つのも忘れて癒されます。 ![]() 立つアザラシくんは地下のペンギンランドの隣にいて 階段状のベンチが配置してあり、長い時間見ることができます。 ゴマフアザラジのジョーくんは高齢で、そのため泳ぐのが億劫なのか 最初は水辺で横になっておりました。 二階や屋上からもこの水槽は眺めることができ 何度か立っている姿に遭遇し、かなり立つのがお好きなようです。 ![]() こういうブームに対して賛否両論あるでしょうが 子供等が小さい頃に来た時と展示物がさほど変わらず 施設の老朽化が目立ったこの水族館を訪ねてみて たとえブームでも、単に話題だから来たとしても 水族館側にとって来館者が増えることは ありがたいことなのかもしれないな…と。 私等も、アザラシ目当てに来たけれど 珍しいエイの餌付けを見られたり 次男がペンギンの餌やりを体験できたり 気さくな警備員さんに声をかけられほっこりしたり(^^) なんだか楽しめた休日でした。 |
電車男を観にいきました。 19:30上映の回、すでに19時には列が並んでいて その9割方が女性(レデイスデー)。 ひとことでいうと…面白かったです(゚∀゚*)ノ ネットをしてない人でも、2ちゃんをよく知らない人でも、 それなりに楽しめる映画にはなっていて 時に会場がドッと笑いに包まれ、マニアックなツボでは あちこちで(´m`)くすりと笑いが漏れ 鼻水をすする音が聞こえ、映画館の中で妙な一体感を 味わえる映画でした。 映像と文字と音。これらの役割が効果的に使われていて あくまで「電車男」を題材としたフィクションとして観ると楽しめます。 内容はベタな純愛ラブストーリーだけれど 素直に初恋のドキドキ感を感じられ、そして一緒になって o(・`∀´・)ガンガレと応援してしまう…そんな映画。 ネットを「便利」と「楽しい」にニ分類するとすると もしかして今が楽しいのMAXなのかなと思う。 きっと、パソコン通信の頃から便利さと楽しさはあって わたしがネットを始め間もない頃にテレホが始まって テレホの時間になると一斉に回線を繋ぎ 「今日は重いねー」なんて話をしてて 妙に一体感があり楽しかった。 ブログが出てきた頃から、ネットの垣根みたいなものが 急速に低くなり、トラックバックが華やかに行われ(笑) 「なんだかブログ楽しいぞ!」と思える時期があり それが飛躍的に広まっていった。 不特定多数の人との文字での交流と時間の一体感 その楽しさを映像にしたのが「電車男」ではなかろうか? 多分、この先こんな盛り上がりを見せる現象は少ないのでは? そう思うと「このMAXを見届けよう」。そんな気持ちが どこかにあったのかもしれない。 この先も、ネットの楽しい部分がなくなる訳じゃないけれど 時代と人の感覚は常に新しいものを求めていて 同じような物語があっても感動しないだろうし 万人に伝わり、かつ新鮮味のあるものは難しいのかなとも思う。 御託を並べてしまったけれど… エンドロールの最後まで立つ人が非常に少なく 明かりのついた映画館の温かい空気と「楽しかったね」の声 次の回を待つ人の列が印象的な作品でした。 |
![]() 昨日、昼休みにぼんやり空を眺めたら 飛行船が飛んでいた。 どうやら某通販メーカーの宣伝らしい。 のんびりムードの飛行船をよそに ソソクサと昼食を終えて会社に戻る。 なにやら先輩と上司が話をしていて 「あんままさん遅番できる?」と聞いてきた。 雰囲気から言うと逆らえない雰囲気だったし 仕事の状況もわかっていたので 「はい、やります」と言ってしまった。。 本当は早い時間を希望していたのに どこか理想とはかけ離れてきている。 ここで妥協せずにやった方が後々良いのだろうか? それとも妥協して皆とうまくやったほうが 後々良いのだろうか?と頭の中で考えたけれど 全体的に見て此処は人間関係なんだろうなーと。 帰りの車の中、ラジオが飛行船の話をしていた のんびり優雅に楽しそうに見えるけれど あれも仕事なんだよな… 今日は早めに家事を済ませ会社に行く。 頑張ろうっと!! |
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朝起きて家族のお弁当を作って
水筒に麦茶をつめて 冷凍庫の氷を補充する 家族が出かけた後で 朝風呂入って支度して 髪を乾かし化粧して 仕事へ 買い物して 掃除して こどものお便り見て 宿題をせかして 夕食を作る きっと、そんな一日 四十代を迎える日 ずっと昔、四十代は「おばちゃん」だと思ってた つい最近まで、「三十代のままがいいな」と思ってた いざ迎えるとなると、何もかわらないような気もするし かえって少し気が楽になったような感覚もある。 三十代までが花とするなら その先が結実するような。 いや、ひとそれぞれ ずっと花でいる女性もいるでしょうが 花が枯れても怖くはないんだな…と なんだか楽しみでもある四十代。 これからは「味のあるおばちゃん」を目指すぞー! 三十路仲間のみなさまがた、一足お先に行きますわ〜(笑) 諸先輩方、よろしくお願いします(・▽・)/ |
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