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その昔、写真が好きで写真教室に通ったことがありました。
期間終了後もまとめ役がいたお陰か 半自力で今も存続しているのですが… とうとう、その中のメンバーが 県展で賞をいただくほどになっていたのです。 思えば その方は当時もリバーサルフィルムで 課題作品を精力的に提出していて 題材も先生に誉められていたのです。 写真を少しかじったことがある人はご存知でしょうが リバーサルフィルムは高いですよね それを現像するのも高いですよね それを引き伸ばすのも、パネルにするのも。 そんなことから億劫になってしまったひとりですが 考えてみたら、そこら辺から熱の入り方が違うんですよね。 彼女は熱心に他のコンクールにも出展してましたし 写真展と聞けば、あしげく通っていたのです。 努力もしているし、研究熱心でもある。そして才能がある。 なにより、今までコンスタントに続けてきたことが素敵です。 こういう人は、どんな世界にもいるのでしょうが なにか一歩抜きん出ることは、どの世界も共通しているよう 感じました。誰が見てもなるべくしてなったと。 もちろん、短期間に才能が開花して賞を頂く人もいるでしょうし ひたすら運が良く審査員の目にとまった人もいるのでしょう。 でも、今までの彼女の努力を知っているからこそ 誰からも祝福してもらえるのですよね。 わたしはといえば、相変わらず「今年こそは真面目に撮ろう」と 思いつつ、つい手軽なデジカメに依存し 気軽に撮ってるため腕もちっとも上がらず 除名すればいよいよ写真熱も冷めそうな気がして ひたすら名前だけの幽霊部員でありました。 でも、相変わらず写真は好きで 高校の美術のレポートで訪れて以来 妊娠出産時期を抜かして約20年近く県展に通いづめ 毎年毎年、楽しみにしています。 今年は、彼女の作品も楽しみに! それもいいのかもしれない ひとそれぞれなんだからね 見習うべきはたくさんですが…^_^; |
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昨日今日、やった事。
前の会社が(建前)休職扱いだったのでご挨拶に伺う。 風花のケーキを手土産にと思ったけれど 火曜が定休日だったらしく、慌ててファボーラで夢シュー購入。 前職場は変わらぬ雰囲気で ひとしきり雑談に花を咲かせ 邪魔にならぬよう、早々にその場を後にする。 これからゆっくり買い物もできなくなると思い 普段気ぜわしいと買いそびれる日用品をあれこれ購入。 ファブリーズの換えに、猫砂に、シャンプーに コンソメに、ドレッシングに、お弁当のふりかけ。 店にはすでに扇風機が並んでいて 去年壊れたのを思い出し、安かったのでお買い上げ。 化粧品のカゴを整理し、使えないのを捨て、試供品をまとめる。 多分ゆっくりパソコンに向かってる暇もなくなると思い パソコンまわりを整理すること小一時間。 仕事を辞めた時点でいらなくなった本は アマゾンで処分してきて幾分すっきりしてたけれど 一応保管しておいた参考になるものを全部処分したら 半分くらいスカスカになった。 大事なものは大事にとっておくけれど 本当に大事なものって、何かを捨てなきゃわからならないのね… 本日、某所にプレゼントを受け取りに行く。 それから買い物に行き、銀行でお金を下ろし 自動車税を納税。途中、実家の近くを通ったけれど 寄ると長くなると思いそのまま車を走らせた… 領収書関係の引き出しがギチギチになっていたので 処分を始めたら、これまたおもいきり時間を取る。 こういうの、暇な時にやっておけばいいのにとか思うけれど 暇なら暇で「暇な時だからこれをやろう」と別の興味がわいて 結局「やらなきゃならないこと」って後回しになるのよね。 今日しなきゃ、しんどくなると思い、部屋中使って分類しながら これまた半分以上は処分してすっきりした。 ひとつを片付けると他の散らかった部分が目立つから ああ、あれもしなきゃこれもしなきゃと思うけれど 隣の引き出しは、また今度にしようと放置。 そうそう、新しいカバンを買った。 中身をひっくり返し、新しいカバンにつめると 小銭が150円ほど出てきてラッキー♪ ついでにガムを噛んだのと、とけかけた飴まで出てきたけど。。 明日は一応お弁当を持っていくつもりなので 久しぶりにお弁当箱を開け、洗いなおす。 あ、そうそう!買ったつもりで別の店の方が安くて お味噌を買うのを忘れてたんだ!! 明日、買うのを忘れないよう( ..)φメモメモ 爪切ったし、あとは大丈夫かな? そんな2日間。明日から新しい仕事。よーしっo(・`∀´・) |
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やっとやっと採用になりました。
トンネルって 出てみないと 其処が何処だか分からないけれど 光ある方へと歩いていくと 必ず出口があるのですね。 世の中の歯車が少し回り いつの間にか空回りしていたのが 新しい歯車にかみ合ったようです 必ずおさまる場所があるんですね。 運命の神様と 理解ある家族と 沢山の経験をくださったお世話になった方々と なにより採用してくださった会社に感謝。 ありがとうございました♪ |
![]() またしても今日、猫喧嘩の音。 庭に出てみると、速攻あの猫が逃げていった… でも追いかけない(笑 辺りを見まわしてみたけれどニャンタの姿はない。 (ま、いいか)と気にもとめず部屋へ戻った。 暫くすると、庭の松の木が揺れ ポコリとニャンタの顔が松葉から現れる。 しっかも、一番てっぺんじゃない!! 前回のように踏み台を使っても届かない。 (まったく進歩がない猫だなー)と思い放置…(笑) 時間が経てど経てど、降りてくる気配がない。 目でしっかり「おろしてくれー」と哀願している… 仕方ないので鰹節でおびき出し、中段まで自力で降りてくる。 しかし、その下が降りれる枝がなく四苦八苦。 降りれないんだったら登らなきゃいいのにねー と、ぶちぶち文句を言いつつも手を伸ばし 松の皮がパラパラと目の中に入り ヒャー痛い!!痛い!!と通りがかりの人からしたら 怪しいだろう雄たけびをあげながら猫を引き摺り下ろす。 やっぱり猫には甘いのよ。ごめんにゃ。。 そんな訳で、進歩しない猫はこの騒ぎでまた毛が抜けて そんな訳で、進歩しない飼い主は引っかき傷が増えました。 もう出さないぞ。(暫く) |
![]() とても好きな風景がある 松之山の美人林。 広大な地ではないけれど 見渡す限り、樹齢約80年のぶな林が広がり 凛とした空気と静寂と大地の息吹を感じられる 県外客もちらほらみられ 時にはツアーバスも立ち寄り アマチュアカメラマンが 各々のアングルで撮影しているけれど 一歩足を踏み入れると 残雪の中に新緑が眩く 今が一番良い季節なのだと感じさせる 夏の清涼も秋の落葉も 冬の水墨画のようなモノクロームも絵になる 残していきたい新潟の自然です。 ▽松之山の宿▽ 松之山温泉 ひなの宿 千歳 松之山温泉 玉城屋旅館 松之山温泉 山の森のホテル 福住館 |
久々に実家を訪れて、親と少し話をする時間がありました。 実家には出戻りの妹とその子供がいるんですが 私にしたら甥っ子のその子は、少し自閉傾向があるのです 親から、妹と甥っ子のことで気になる話が出たのでした。 もう5年生になるのですが、最近いじめにあってるそう… 確かに集団行動をとりにくい面はあるのですが 決して人の話を理解してないとかではないのです 話しかけると、トツトツと頭に浮かんだ事を話してくれる子です。 このまま「いじめ」が続くようであれば別室授業も考えてる とか聞いて、なんか人事ながらに憤慨してしまいました。 わたしの長男も遅れています。 初めて長男に会ったのは、保育園入学直前の頃… 五本の指を口の中にまでいれハンバーガーを食べ てらてらと油にまみれたその指を無造作に拭うその姿。 入園児とは思えぬその小さい体に 明らかに遅れているのはわかっていました。 当時、発音もほとんどはっきりせず 「おとうさん、いってらっしゃい」を言うにしても 「おおおあん、いっえあぁい」といった感じ。 誰もが小学校の普通学級は難しいだろうと思うところを まるでヘレンケラーのサリバン先生のごとく 発音の練習をする日々で、無事、小学校普通学級に進みました。 三つ子の魂百までもと言うけれど、まさにその大事な時期を 母親抜きに過ごした長男は、何につけ突飛なことをしました。 その度に、言い聞かせ、学校で足りない分は家で補い なんとか、中学校も普通学級に進むことができました。 相変わらず身長は伸びず、声変わりもせず 第二次成長期に入った中学の同級生からは ますます離され、仲間にもしてもらえぬ事も多くなり 誰もが(担任すら)高校進学は難しいだろうと思ってたでしょう。 でも、運にも恵まれ、もちろん本人の努力もあり 無事、高校に進学することができたのです。 高校でも赤点を取り、進学も危うかったり 今でも問題を起こしたりもしますが(苦笑) それでも、それでも この子の将来を悲観的に考えた事はありません。 中学時代、成長ホルモンの治療を受けてた時期もあるのです その時、先生が 「この子の身長は計算上151cmにしかならないでしょう」 と、断言したことがありました。 先生とは相容れぬこともあり、途中で治療を中断したのですが 【身長だけがこの子の人生じゃないだろう】 と、小さいことも個性の一部として前向きに考える反面 【治療をやめても、きっと伸びる可能性はあるだろう】 と、心のどこかで決して諦めずにいたのです。 高校に入り、気がついたら… 先生が計算した身長より伸びているのです! 妹に、同じようにガムシャラに頑張れとは言わない。 きっと、長男は担任や同級生に恵まれている面もあったと思うから。 (その分、迷惑かけてきたと思うから申し訳ないとも思ってる) でも、ここで諦めちゃっていいの? 甥っ子の人生は、それでいいの? 先日、長男が問題を起こした。 担任の先生も、生活指導の先生も、校長先生も 事情を知った全ての人が厳しくそして優しかった。 そのひとことひとことが有難かったし それに報いるように親子で頑張ってきたつもり… 親は諦めちゃいけないんだよ。 突き放してもいけないんだよ。 どんな子でも伸びる可能性はあるし どんな子でも平等に学ぶ権利はある そして、どんなに遅れている子でも その年齢なりの対応をしなきゃいけないって気づかされたよ。 「この子は小さい頃から…」なんて話 高校じゃ、通用しなかったね。 もちろん社会でも通用しないだろうね。 長男がこれから進学できるかは、やはり微妙だけれど(笑) 親子で密かに目標を立てたし、その高いハードル目指して ヒーヒー言いながら登っていくと思うよ。 最近、この「脳力」を鍛える音読練習帳を親子で読み始めて 音読で一回目より二回目の方がタイムがいいのは当たり前だけど 伸ばすということも、誉めるということも 案外簡単なことの積重ねなのかなとも気づかされた。 親が手をかけられるうちは、かけてあげるべきなのかもよ<妹よ 妹の学校の担任やら校長先生がどんな人かは知らないけれど 何度でも言うよ! どんな子でも伸びる可能性はあるし どんな子でも平等に学ぶ権利はある 悩んでいるんだったら力になるからさ! ひとりで抱えないでね 諦めないでね なじょもなるさ! ※なじょもなる=新潟弁で「なるようになる」の意 |
もう、昨日のことになるけれどテレビで「ピノッキオ」を観た。 ディズニーの「ピノキオ」ではありません。
幼い頃にも本を読んだ記憶があるし、アニメも見た。 子供が小さい頃にも読んであげたりもした。 改めて見ると、なんて気づかされることの多い映画だろう。 ピノキオは本当に悪い子か なぜピノキオは悪い子になったんだろうか 妖精のように、裏切るピノキオに手を差し伸べられるか ゼベットじいさんのように、ピノキオを信じ続けるか ピノキオのように改心できるのか ピノッキオはイタリアの人気俳優ロベルト・ベニーニ 頭のはげかかった50歳の、どうしてもピノキオには見れない ベニーニの演技に吸い込まれ、ストーリーが際立つ映画でした。 親として、全く違った視点で観る部分が多かったです。 妖精の慈愛に満ちた心と じいさんの無償の愛 必要だな。 |
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