|
|
|
我が住む地も平成の大合併で「新潟市」になったのですが
とりあえず住所が変わっただけで何も変化はありません。 もっとも合併しても支所は支所で機能しているし 区割りも変化がないからかもしれません。 もともと生まれた地が新潟市で 「市報にいがた」が新聞に折り込まれてて 懐かしいと感じたくらいです。 そんな中、豊栄図書館へ出かけてきました。 ここも新潟市と合併した地です。 ![]() 天井が高く、変則的なつくりで沢山の書籍があるにも関わらず 圧迫感というものがありません。 みな、それぞれお気に入りのスペースで 本を読んだり調べたりすることができ ゆったりと静かな時間が流れていました。 県立図書館の広大で画一的なスペースとはまた違い ここにいると、考え方も丸くなる感じがします。(^^) 合併しても、なにもなければあまり変化はないですが 絶対「いいところ」はあるんですよねー。 お気に入りの場所が、またひとつ増えました♪ |
|
「愛・地球博に行きたいねー」なんて話をしていて |
|
ラーメンブームは続くよどこまでも…といった感じで
週末になると美味しいラーメン屋さんには行列ができ 新しい店ができ、新しいメニューがお目見えしたりする。 昨日は小新にある「ラーメンいっとうや」に行ってきました。 時間にしたらお昼を少し過ぎた頃だったのですが さすが人気店だけあり、この時間でも駐車場は満車です。 (というか駐車場が7台しかないって…) ここで空腹の家族から「他の店でもいいよー」の声が あがったのですが、頭の中は炙り叉焼モードで もう一度近所を一周してみます。 偶然、出る車があり、すかざず駐車。 店内はこじんまりとして、入った途端に魚介系のスープの香りが 鼻をくすぐります。順番待ちの間にメニューを聞かれ 段取りは悪くない感じ。すぐに席につくことができました。 人気の「ちゃーしゅーめん」を注文し待っていると カウンターからモウモウと煙があがります。 この店は注文後に叉焼をスライスし、炭火で炙るのです。 ![]() 出された品はご覧の通りで まるで箸より太いシナチクに半熟卵、そして焦げ目のある 叉焼が。しかも想像以上に大きくて厚くて多い!! 一口スープをクチにすると、魚介の濃厚な香りが鼻を抜け 舌に若干苦味が残ります。見た目も味も個性的でしょう。 念願の炙り焼叉焼を頂きます。 うん、炙ってある。香ばしい! 厚いのに柔らかいのに驚きでした。 これだけインパクトのある具材とスープを 中太のシコシコ麺とカイワレが良い風に中和します。 好みの分かれる味だろうけれど これはこれでバランスの取れている味でしょう。 ここでしか食べられない味なのは確かです。 しかし、叉焼を炙ると… |
![]() 木村拓哉のTown & CountryのCM “開いてる・閉じてる” 今はすごく閉じている時期なんだろうなと感じる。 最近、とても魅力的な仕事を見つけて 前のじぶんだったら、すぐにでも履歴書を出してただろうに 踏みとどまっている。 随分とやりたいことをやってきたけれど 今はどうしても譲れない条件がある。 開くことはパワーを発散することで そのパワーの使いどころが別になってきたのかもしれない。 最近、身近で重い出来事があって 前のじぶんだったら、赤裸々にブログに書き溜めていただろうに 内に秘めている。 確かに、辛いことはツライなりに共感者もいるだろうし それを書くことによって誰かと共鳴することもあるだろう。 でも、書かない。(笑 内で消化する。 最近、やるべきことを優先するようになった。 まだまだ理想には程遠いけれど 好きなことを優先させるのは簡単で じぶんは楽な方にいきたがるのを痛感した 部屋に花を飾り、良い香りがし 少しずつ地が整備され風が流れてきている。 それは好きなことを犠牲にしてるのではなく 好きなことは「頑張ったことへのご褒美」にしている なんでそんなことに気づかなかったんだろうね。 文を書いているときは開いてる 読むのも好きだ。本を読みネットを彷徨う。 今年は一眼レフも復活しようと思う あれも開いてる ファインダーを覗くと 普段見過ごしてしまう小さな発見がある 明らかにどこか脳の一部がカメラ用に開く(笑 書きたいことを書いて、そして閉じる… 閉じると混沌とする。酸欠になる。 時々開く。開くと消耗する。その繰り返し。 それを今、楽しんでいるのかもしれない では、閉じた感覚へ→→→ |
|
三連休
混雑しているところは苦手で ►ふるさと村◄じゃラーメン横丁をやっているし 朱鷺メッセでは►新潟淡麗にいがた酒の陣◄をやってるし ►村上の人形さま巡り◄は家族が興味示さないし で、福島方面にドライブすることとなりました。 何度か訪れたことのある►大内宿◄へ。 ![]() まだツララの残る街並みで足元はぐちゃぐちゃでしたが 真っ青な空とのコントラストが美しく それなりに観光客がおりました。 その後、「温泉に入りたいな」ということになったのですが 近場に日帰り温泉施設がなく、温泉地で突撃日帰り入浴しよう! ということになったのです。 一番近場で芦ノ牧温泉 グルグルと車を走らすと豪華そうな大川荘で行き止まり。 ホテルのベルボーイが声をかけてきます 「この先一方通行なので、ここでUターンできます」 ふと、日帰り入浴可の文字が見えたけど 大人980円に(高いかな?)と迷い、そのままUターン。 次に寄ったのが東山温泉 川伝いに辿ると旅館共同組合があり そこで日帰り入浴のできる施設を教えてくれました。 瀧の湯と東山グランドホテル 瀧の湯は実は数年前、訪れたこともあり 子供達も覚えていたのでそちらに伺うことに。 フロントで値段を尋ねると瀧の湯の日帰り入浴は大人1000円 (もっと高かった!) フロントでタオル一枚を渡されエレベーターで大浴場へ。 日ごろ公共の日帰り温泉施設の混雑に慣れているせいか あまりのゆったり加減にちょっと驚く(笑 時間もチェックイン時刻より前だったので ほぼ貸切状態で、雪解け水に轟々と音を立てる川を眺め マイナスイオン吸いまくりで 想像以上にリラックスしてしまいました。 瀧の湯さんの大浴場は若干古びた感もあるのですが このロケーションは東山温泉でも最高でしょう! こうして三連休の最後の一日を満喫したのですが 考えてみたら、葱蕎麦を食べに行くだけの旅だったなあ〜と。 葱蕎麦とは… |
|
|
|
風邪引きちうで
起きると寒気がするし 寝ると汗かくし 朦朧とした意識の中で 一本の電話。。 「ド@ホルンリンクルの、 ほにゃらららららんですけど〜」 そういや、少し前に無料お試しセットを頼んだっけな(笑 ハイハイと返事をしながら受話器を握る… 気がつくと、15分は経ってたらしい。。 は〜。やっと切ってくれた。 元美容部員(わたし)に ヒアルロン酸やコラーゲンの話しても 上の空だわー。 タダよりツライものはなし!! 再び、寝ます(__) |
|
バイトがはじまり
風邪を引いて喉が痛く 短期バイトは楽しくもあり しょっぱなから 後手後手なことあって やる気は半減ぎみ 同時進行で定職を探しちう 一軒面接の予定が立ち その前に落ちたのもあり 試写会が当たる 3月16日。前日まで 連絡待ってます (限定一名) トイレを掃除し 玄関に花を飾り やるべきことを書き留める 風水の本を買う 漢字検定の本をめくる が、すぐ飽きる 喉が痛いのに 花粉症用のスーパースカスカ飴 残り物でチャーハン 台所、コンロの近くに盛り塩を置く コンロをみがく オレンジオイルの洗剤がいい 風水で、台所に置くもの 買い換えたいものを 頭の中で思い浮かべる 一年前の羊羹が出てきた 完全密封だけど だけど、どうしよう。 熱がないから 普通に動くけど 風邪薬でそろそろ 思考停止 思考停止 思考停止 風邪にはご注意を。 |
![]() 雪国のトンネルを抜けると、そこは都会だった。 新幹線で熊谷あたりから住宅地が多くなり それがどんどん密集し、次第にマンションになり これだけの人が住んでれば人が多いわけだと妙に納得。 大宮あたりからビルが目立ち、気がつくと 車窓に入りきらない高層ビルになっている。 新潟あたりだと、例えば五十嵐あたりから巻までや 新潟市から隣接地に入る瞬間も微妙に田んぼやら川があって 「ここが町の境目だな」というのを感じさせてくれますが 都会は、そんな隙間すらなく見渡す限り町々… 新幹線から山手線に乗り換えると、ふっとした瞬間しか 大きな空が見えない。目が疲れるほどビルビルビル… 東京タワーを見かけるが、一瞬でうまく写真が撮れない(汗) 電車の行き先と乗り換えと、どちらのドアが開くかを 電車の液晶掲示板が教え、分刻みでそれが変わる その隣で暇つぶしのようなコマーシャルが流れてる。 新潟では見かけない電車が走ってる…(爆) 渋谷駅に着くと、まるで蒲原祭りの大渋滞のような 人並みが永遠と見渡す限り続き 四方八方に人が流れ、誰も地図を見てる人がいない。 サンドイッチマンや広告車がある。街が汚い。 駅ビルがとてつもなく大きくて迷子になる。 綺麗なトイレがない。しかも綺麗なところは混んでる。 安全で、人のいなさそうなところがない。 (いや、化粧直しをしようと思ったのさ) 車が、えらくどうでもいいように走ってる 信号が変わると人の方が強い。しかも早い。 音が満ち溢れている。歩いてると面白いように局部的だ… 街がイベント化している。 右を見ても左を見ても►ワンピース◄だ!! こどもがいたら大喜びだろうな〜と思いながら 不健全な母は、渋谷のネオンを眺める。(笑) 夜なのに、こんなに人がいるぜー。 若い時、東京にいたことがあった 渋谷区に住んでいた。 乗換えで迷うこともないし 電車でよろけることもないし 人ごみをうまく歩けない訳じゃない でも、改めて東京って大都会だなと感じた 田舎ものでありました。(=´▽`)ゞ 滞在時間7時間、再び新幹線に乗り込みトンネルを抜ける 目立つのは、コンビニの明かりと高速道路と交差点 明らかに光の量が違う。 最終の新幹線、23時53分新潟着。 「在来線はありません」のアナウンス… 駅を抜けると全く人がいない。 ポツリポツリと駅の連絡通路にダンボールハウスがあり 物悲しさすら覚えた。 再び、東京って大都会だなと感じつつ ひといきれに、ドップリ疲れた一日でありました。 ※新潟の恥さらしなんて言わないでね。ごめんなさいね。 この日の感覚を、書いておきたかっただけなのです。 |
![]() 週末、東京へ行ってきました。 「渋谷行ってくるけど、何か買ってきて欲しいのある?」と まるで近所のお買い物のごとく娘に聞いたら 「マルキューのLIP SERVISEって店で、エンヒロの写メ撮ってきて〜」 と、頼まれた。 (リップサービスって、リップスライムと違うよね?) (エンヒロって、ヤンクミとも違うよね?) なんてバカな事を考えながら、109に到着し LIP SERVISEという店を探し、しばしエンヒロが誰か眺めていた。 ショップには何人か店員さんがいるんだけれど 名札もつけてないので、誰が誰だかわからない。 娘に「エンヒロってどんな人?」と聞くと 「おっかない目をした綺麗な人だよー」と答えが返ってきた。 うーん、みんなおっかない目をしているように見えるし みんな綺麗だし。そのうち、中のひとりに声をかけられ 言われるがままにカットソーを一枚買って あれよあれよと聞く間もなく店を出てしまった。(汗) 「ごめんー。かあさん分からんかったよー。」 完璧に、田舎のおばさん化してたな。。 もっとオバサン化して「エンヒロって誰?」って 店員に聞く勇気があればまた別なんだけれど 変な所で羞恥心が出て、聞けずじまいだったわ。 「いいよ、今日は店にいなかったのかもしれないし」 そう娘がメールを返してくれたのが救いだった。 後で調べたら、モデルさんで「遠藤裕美」っていう人なのね〜。 週末の109は、観光がてらに【娘や孫に頼まれてきました】 って雰囲気の人がボチボチいた。 わたしもか?(爆) |
|
昨日、久々に美容院に行ってきたんですが
美容院は髪を切ったりパーマをかけるところです。 あなたは他に何を求めますか? 美容師との楽しいおしゃべりですか? 非日常な空間での気分転換ですか? 私はリラックスを求める人なのです。 最近、美容院でもリラクゼーションスペースが増えてきてますが なんといっても、レデイスシェービングをしてエステをして 最後にマッサージが究極の楽しみになってました。 今回は、ホットペッパー片手にいつもと違う美容院に行き ヘアカットをしてもらい、シャンプーしてもらったんです。 シャンプーも気持ちいいですよね♪ そこで「スキャルプトリートメント」なるものの サービス月間なのを知り、それもお願いしたんですよ。 スキャルプというからには頭皮に優しいトリートメントで きっと、頭皮マッサージとかもしてくれるかなーと思ったら なんか特別なシャンプーを頭に載せたまま熱を与え 普通にシャンプーして、はい終わり。 この店は頭皮マッサージがなくてガックリ。。 その後、レデイスシェービングに入り クレンジングクリームをけちっているのか 指でグリグリ伸ばされて、その後スポンジ? のようなものでサッサとふき取られ 何かのクリーム状のものが塗られ、軽いレザーの音がし それで終わりなんですよー。ちょっと不満足。 それで急遽、エステマッサージをお願いし 「超音波エステがおおすすめですよー」とのことで それをお願いする。今度はジェル状のものを塗られ 何か器具のようなものをサッサと押し付けられ、 微妙にプルプルしたかと思ったら暫くして終わり。 え?ハンドはないの?ハンドマッサージはないの?? レデイスシェイビングが好きであちこち渡り歩いてきましたが こんなお店、初めてでした。 普通は、クレンジングで一度ハンドマッサージを行い その後、蒸しタオルをあてられて夢ごこち♪ たえずスチームがたかれ、ホワンとした空気の中で クリーミーに泡立てられた泡を肌に塗られ 重厚なレザーの音で、産毛を剃られているのを実感し 最後にもう一度蒸しタオルでサッパリ♪ その後、マッサージクリームがたっぷり塗られ ハンドマッサージで再び夢心地♪ 終わると蒸しタオルでマッサージクリームを落とされ 化粧水で肌を整えられ、終わるとお肌はピッカピカ! これが普通です。(多分) この店じゃなく、普段いきつけの美容院は その後に頭から背中、肩から指先まで 丁寧にマッサージが行われ、全身気分スッキリで まさに「リラックス♪」では満点のお店でした。 確かに、このお店、安かったけれど、安くてもね〜。 安かろう悪かろなお店ばかりじゃないと思うけれど 始終不満足だらけで、返ってストレスがたまりましたわ。 美容院選びは難しいですね。 |
|
新潟県の公立高校一般入試の最終志願状況が発表になり
今年卒業する娘の学校が一番人気だった。 その高校は娘が入学した翌年に高校名がかわり 男女共学になり、校舎も新しくなった。 何から何まで変わった。 前の高校名の時は、偏差値の高い高校ではなく それでも交通の便も良く、就職には強かったので 娘はその学校を志望した。(まあ、頭の方もね…笑) 学校が変わる話は入学前からあったが 「新しい校舎で勉強できるからいいね〜」くらいだった。 今に至るまでの学校の対応と内情を娘から聞き (いや、子供側の話を一方的に鵜呑みにしちゃ危ないけど) それでも前の高校からの生徒と 新しい高校として厳しい倍率で入学した生徒への 確執や差別があったのは想像できる。 それに、先生方の確執というかなんというか まあ、ごたごたが生徒側にさえ伝わったらしい。 なにはともあれ、娘は高校を卒業するけれど 果たして、あの学校を母校と呼べるのだろうか。 それでも娘は新校舎で勉強できたから それなりの思い出もあるだろうけれど もっと前に卒業した人は、あの新校舎と あの新しい校名で懐かしいと感じるのだろうか。 こんなこと言うと極論で誤解を生みそうですが まるで最後の邪魔者がいなくなるみたいな 少数派を排除するみたいな そんな雰囲気すら感じてしまう。 すこし、別の意味で寂しい卒業式になりそうです。。 |
|
| ホーム |
|




























