
早番の娘を仕事場に送り届ける朝六時台
カーラジオで成人式の話が出ていた。
来年成人式を迎える娘と
「来年の今頃はバタバタだね」なんて話をしながら
商店街を抜けると、美容院から明かりが漏れ
忙しそうに動く美容師さんの姿があった。
娘を送り届けた後、「そっか、来年か。。」と
今から感慨深くなってしまったけれど
二十年という時の重みは心をずしりとさせる。
今日はきっと、そんな二十年間を振り返る
親御さんたちがたくさんいるのだろう。
まだまだこどもであってほしい気持ちと
無事大人に成長した喜びと、なんとも複雑だ。
来年のことなのに今からと笑われそうだが、余計に
(今のうちに子供の頃のようにギュッとだきしめておこうか?)
そんな気持ちにさせられる。(笑)
今でも走馬灯のように、生まれた頃から順に大きくなっていく様が
浮かぶのに、「二十年」という年月は大きいよなと思う。
この気持ちを表現する言葉が思い浮かばないけれど…
きっと、親御さんたちは本人以上に「
節目」を感じていると思います
まさに晴れ姿、来年はたっぷり目にやきつけておこうと思います。
心より、ご成人おめでとうございます